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zoom RSS 【本】龍神の雨、アリアドネの弾丸、マドンナ・ヴェルデ、獣の奏者?(闘蛇編)

<<   作成日時 : 2010/11/05 18:10   >>

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最近読んだ本

龍神の雨:道尾秀介
設定として有り得る話だったのかもしれないけど、うっかり「どんでん」されてしまった。

最後に希望の光は差しはするものの、どんでん後は目茶目茶気分悪くさせられた。苦手な不倫モノよりもタチが悪いかも…。
それはそうと、『月の恋人』の原作をなんで引き受けたんだろう? ドラマと原作は別物とは言うが、今まで読んだ作者の本とドラマとを比べるとギャップがあり過ぎなんですが…。

アリアドネの弾丸:海堂尊
田口・白鳥シリーズ最新作。本の貸し借りをする整体のスタッフさんにおねだりして買ってもらい? 貸してもらった。
前作はちょっと読んでて辛かったが、今回は面白路線に復帰していたのにホッとする。しっかし、流れ的に仕方ないとはいえ、相変わらず「エーアイ、エーアイ」ですなー。悪役の土佐弁? は違和感あり。
その悪役の最後なんだけど、田口センセ、よく卒倒しなかったねーw
因縁の対決が先延ばしになったので、このシリーズまだまだ続くね。次作が対決かー。っていうかメインシリーズだから永遠に続くのかも。
余談だが、この本に出てきた「ショスタコーヴィチ」が気になって CD を借りてしまった(;^_^A

マドンナ・ヴェルデ:海堂尊
海堂尊作品連チャン。『ジーン・ワルツ』を代理母を主人公にした再構成版といったところか。
うーん、確率を高めるためとはいえ自分が体外受精の当事者だったら、他人の精子や卵子はイヤだなぁ。「言わなければ分からない」という考えは、やっぱり行き過ぎだよ。
『ジーン・ワルツ』の読後同様、高田延彦・向井亜紀夫妻が代理母出産子の戸籍の扱いについて訴えていたことを思い出した。

獣の奏者?(闘蛇編):上橋菜穂子
子供向けだけど、大人も十分楽しめる作品。っていうか子供ですから、自分!w
ファンタジーは得意分野ではないが、この世界観には引き込まれるものあり。
やべ、またシリーズものに手を出してしまった。と初めは思ったが、早く続きを読みたい今日このごろ。

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