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<<   作成日時 : 2010/08/24 12:09   >>

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流星の絆
講談社
東野 圭吾


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流星の絆:東野圭吾
東野圭吾作品でガリレオシリーズ以外は、「秘密」以来? たぶん2年後くらいに「新参者」を読む予定はあるケドw
ハヤシライスの試食会でピンと来たらやっぱりそうかー、と展開が読める部分もあったがラストは良かった。
偽刑事の名前に「草薙」、「加賀」を使っていたのには笑える。

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)
岩波書店
筒井 康隆


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文学部唯野教授:筒井康隆
全章ではないが、軽口な書きっぷりであっても大学教授としての講義部分は、批評家やら学者やら作家やらがたっくさん出てきて、その人物の考え方・手法等について書かれていたのにちと閉口(この講義がメインなんだけどね…)。
それにしても存命の著名人を名指しで「あの人は○○」と批判しているのを読むとヒヤヒヤさせられる。その一方で、講義以外の学内派閥内での奮闘や、覆面作家としての苦労話などは元々の軽口な文章と合間って面白かった。
筒井作品を久しぶりに読んだせいか、エログロ表現(ばかりじゃないが)が出てくると、「あー筒井康隆だねぇ」と。そのくせラストが爽やかなのはちょっとズルいと思った。

ブレイズメス1990
講談社
海堂 尊


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ブレイズメス1990:海堂尊
ブラックペアンの続編。軸となる人物、ドクター天城カッコいい。ジェネラルといい、細身+長身の登場人物って、海堂作品によく出て来る気がする。作者のこうなりたいという願望なのかな?
世良先生と花房さん、ひゅーひゅー(後々ジェネラルに持っていかれるケド)。九州出身の駒井がアクセントをつけていた。若かりしころのバチスタ桐生先生も一瞬登場。
カジノに行ってみたくなる作品。まー、カジノは置いといてもモナコには一度行ってみたいものだ。

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