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<<   作成日時 : 2010/08/03 18:07   >>

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極北クレイマー:海堂尊
医療ミス(ではないと思われるがそうされてしまった)と地方自治体の財政破綻(作者は夕張市を取材してこの本を書いたのだそう)を取り上げたボリューミーな1冊。
中盤で姫宮絡んだ辺りが特に面白かった。このキャラは鉄板ですな(上司もね)。その他、ひかりの剣の清川(ジーン・ワルツとの伏線も少々)、ジェネラル速水も登場(こっちは電話のみ)。
後半は少々重い話、でも最後にはスカっと。主人公の今中先生カッコいいね。それはそうと、世良先生はいつの間に病院建て直し請負人になったんだろ?

八朔の雪:高田郁
江戸人情モノってジャンルになるのかな。出てくる人がツンデレなお武家さん含めていい人ばかり。
プロレスで言ったら、涙が出るまで「カウント 2.9」な場面が2度あった。他にもほろりとさせられる場面多し。
冒頭の牡蠣といい、茶碗蒸し、酒粕汁が食いたくなるな〜。いい話だったので、続編2冊も図書館で予約してしまった。

火の賜物 ヒトは料理で進化した:リチャード・ランガム
一般向け学術書的な内容。火を使って調理すると食べにくいものが食べやすくなったり、栄養を多く取り入れることが出来る。また、脳の発達にも影響が大きかったのでは? 等々、興味深くはあったが娯楽の一環として本を読んでいるので…。
最終章の火の使用によってヒトの体毛がなくなってきたってのは、へーほふーん、と納得。

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