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<<   作成日時 : 2010/05/26 12:58   >>

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妻が職場で借りてきた「告白」以外は図書館のもの。

平和的国際北京五輪:海堂尊(オール讀物 2009年1月号)
「アクティブ・フェーズ」という単語が出てきたものの、「桜宮」とは無関連な話。
と思ったが、平泳ぎの代表選手の名前が「平沼雄介」だったような?(本を返却してしまい確認出来ず)。
もし↑が合っていたのなら、「医学のたまご」に出てきた「夢見る黄金地球儀」の主人公平沼平介の息子だから、「桜宮」とは無関係でなくなる。
は置いといて、オリンピック開催中は戦争は起こさないというアイデアは面白いものの、個人的にはイマひとつ。

君去りし後:海堂尊(ダ・ヴィンチ 2009年4月号)
「ジェネラル…」の後日談。佐藤チャンの部長代行や翔子の成長ぶりが見られるものの、文量的に短かくサラっと終わってしまったのが残念。
ただ、「海堂尊特集」や「バイオ5特集」が組まれていたから、雑誌全体的では面白かった。

モルフェウスの領域:海堂尊(野生時代 2009年1月号)
5歳のときレティノで入院ってことは、コールドスリーパーの「モルフェウス・SA」は佐々木アツシってことだな!
と悦に入っていたが、読み進むとまんまの回答が書いてあったw
さてこれから、というところで話は終わるが、満足出来る話だった。この人はやっぱり、医学関連の話がいいよね。
ところで、主人公の医学の師となった酒臭い医者は誰だったんだろう? 気になるところだ。
この雑誌も海堂特集が組まれていて、人物相関図などのおかげで「平和的…」が桜宮関連では?という考えに至ったわけ。

マチルダは小さな大天才:ロアルド・ダール
作者は「チャーリーとチョコレート工場」も書いた人。
とても痛快な物語で、俺が外国人だったら「ヒュー」と口笛吹いて、「やるじゃん!」という賛辞を送りたくなるくらい面白かった。

アルゼンチンババア:よしもとばなな
映画を先に観てから原作を読んでみた。
あら、意外と短いんだね。あっという間に読了。
映画と順番等構成が異なっていた。ちなみに映画の配役だが、個人的にはババア役は鈴木京香じゃなくて夏木マリかな。

告白:湊かなえ
読んでいて気持ちのいい作品ではなかった。
どよ〜ん。映画化されているようだが、観ようとは思わない。

その他読んだエッセー等
食べテツの女:荷宮和子
ザ・万遊記:万城目学

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