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zoom RSS 最近読んだ本(作品)

<<   作成日時 : 2010/05/12 12:57   >>

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4〜5月に読んだ本(作品) 全て図書館から借りたもの

東京都二十三区内外殺人事件(このミステリーがすごい! 2008年版):海堂尊
田口・白鳥シリーズの短編。短編なだけに浅いけど、コンビの掛け合い?は相変わらず面白い。
加納さん(デジタルハウンドドッグ)ってここまでハチャメチャのキャラだったっけ?ってくらい目立っていた。

青空迷宮(このミステリーがすごい! 2009年版):海堂尊
こちらの短編でも加納さん大活躍。偽○○で事件解決!
↑の短編りページ数が多い分、こちらのほうが読み応えはあった。でも長編のほうがやっぱりいい気がするな(ダラダラ長いのは別)。

リリアン:エイミー ブルーム(小竹由美子訳)
(死んだと思っていた)生き別れた娘探しの旅がメイン(結局は会えずじまい)。その道中にエライ目(ハンパなく)に会いまくりだったが、最終的には幸せになれた。という話。
走り読みしたせいもあるのか、今ひとつ作品に入っていけなかった。

あとより恋の責めくれば:竹田真砂子
しゃばけシリーズが江戸物初級編とすれば、この本は中級編といったところか。
読み始めてしばらく経つとすらすら読み進むリズムが産まれて割とさくっと読み終わった。最近では一番楽しく読めた本。

人間の手がまだ触れない:ロバート シェクリイ
星新一のショートショート風(っていうか星新一のほうが後か)。
ダークな感じな話が多い。原書は1954年と考えるなかなか未来の描き方がいい出来だと思う。

鬼の跫音(あしおと):道尾 秀介
ミステリー&ホラーな作品。面白かったんだけど、怖かった…。
ちなみにこの作者、今放送中のドラマ「月の恋人」の原作を書いているそうな。畑違い? って思ったけど、ミステリー以外も書いているのかな。

食堂かたつむり:小川糸
飼い豚を食べてしまうのはちょっと「…」となったが、「キッチン」や「かもめ食堂」のように腹の減る話。
おかんの手紙には危なく涙するところだった。柴咲コウ主演の映画もちょっと観てみたい(「解体ショー」はぼやかした映像でお願いしたい)。

四兆七千億分の一の憂鬱(このミステリーがすごい! 2010年版):海堂尊
DNA鑑定で犯人とされたが、実は偽装殺人による冤罪だった。
キーとなるアリバイがネトゲのログイン記録なんだけど、なりすましってことは有り得なくはないからどうなんだろう? とちと思った。
加納さんシリーズ?なかなか面白いじゃん。タマがネトゲやるとは意外だねぇ。

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