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zoom RSS 降雪の影響…

<<   作成日時 : 2010/02/02 12:38   >>

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久しぶりの降雪があった朝。

まずは、車に積もった(っていうか凍った)雪をお湯をかけて溶かしデフをガンガンかけて出勤準備。夕べのうちにワイパーちゃんと立てておいて正解。

会社に向かって、四駆モードに切替えてから出発。

昨シーズン、ケツを降ってしまった踏み切り(道路が斜めに横切っていて線路上で滑り易い)や交差点(ハンドルを切ったときがキケン)に十分注意をし、会社への直線道路へ右折完了。

と、ここまで自分も周りの車も(超〜安全速度の人はいたが)問題なしだったのだが…。

右折してしばらく走ると、走行車線上にハザードを点燈させて斜めに停まった車が! 動けなくなっちゃったのかな?

あらら、と思っていたさらにその先。

5台ほどの玉突きが発生していた。既にレッカーが出動していて、パトカーも数台向かっている様子だった。

凍結道路の運転には十分注意されたし!


最近読んだ本
雪国:川端康成(図書館) ★3.5
20年ぶりぐらいに読んでみた。今さらだけど、情景が眼に浮かぶ描写が美しい。「私の好きなようにするのを、死んで行く人がどうして止められるの?」という一文が強く残った。
最後中途半端に終わるのが美とされているそうだが、さ〜っと読んでしまったためか個人手的には「えっ、ここで終わり!?」と思ってしまった(;^_^A
越後湯沢にある小説の舞台となった宿に一度泊まってみたいものだ(近くの「山の湯」という共同浴場は何度か行ったことあり)。

かのこちゃんとマドレーヌ婦人:万城目学(購入) ★4
図書館で借りるつもりでいたが、新書版でそう高くなかったので別の本(漫画)を買いにいったついでに購入。
「鹿」や「トヨトミ」に比べると規模は小さくなったが、それでもやっぱり不思議な万城目本。犬の死の場面では、鼻がツンとしてしまった。小学生時代を思い出すなぁ。

坊っちゃん:夏目漱石(図書館) ★5
「鹿男あをによし」は、この作品にインスピレーションを受けて書いたそうな。俺は最近知りました(;^_^A
言われてみれば、読んでみると仲間?になる山嵐の名前は「堀田」だったし、学生は黒板に落書きするし。
テンポの良い楽しい本で今読んでも新鮮な感じであった。

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