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zoom RSS 最近読んだ本:初twitter連携

<<   作成日時 : 2009/12/22 17:53   >>

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ここのところ、何やかんやで投稿出来ずじまい。
twitter 連携テストを兼ねて保存しておいたものをアップしておこうっと。どうやら連携は新規投稿時のみのようだね。

この1ヶ月くらいの間に読んだ本(順不同)

聖女の救済:東野圭吾
図書館で予約してから約1年、ようやく手にすることが出来た久しぶりのガリレオシリーズ。
上手いことに同時に「ガリレオの苦悩」も借りることが出来たから順番的にはそっちから読むべきだったかも?
なので、柴咲コウがドラマで演じたことから逆輸入wされた内海刑事が個人的には初登場。思ったのは逆輸入ではあるが、原作のほうが刑事としての能力が高いように感じた。ドラマのほうが女性らしいというのかな? まぁそれは最終回の恋愛模様が絡んでいたせいもあるのが…。
いや〜、今回もまた元エンジニアという簡潔な読み易い文章が満足させてくれた。別れを宣告されて白い粉を手にしたから、その後で仕込んだと思ったら…。すげぇ、そこまでするか! という復讐劇にびっくり。聖女とは思わなかったけど、救済ってそういう意味なのかぁ。それはそうと、犯人に恋しちゃアカ〜ンw
最後に、読んでいて福山雅治を始めとした出演者の顔が浮かびまくりだったので、ぜひとも映画化第二弾をこれでやって欲しいのう。

ガリレオの苦悩:東野圭吾
長いこと待って来た図書館の本だったが、案外キレイなのが嬉しかった(せんべいの食べカスとかがはさまってるのをよく見かけるw)。タダで読めるからある程度汚れているのは覚悟しているとは言え、そりゃキレイなものを読めることに越したことはないわな。
さてさて、こちらは先に読んだものと違って短編集。長編も悪かないが、スパっとした短編も作者の文章にハマっていて小気味良い。
第二章:えぇ話や、ドラマ版(ガリレオΦ)をもう一度観たくなった。そういや、ドラマでこの話のドラ息子役を演った波岡一喜って強面のせいか、ちりとてちんの尊建を始めムカつく役が多い気がするなぁ。
第四章:ダウジングが出てくる話。こっくりさんとかは信じないほうだけど、この話は気に入った。水晶に聞く前に自分の中で答えは出ているんだよね。

重力ピエロ:伊坂幸太郎
初めて読んだ作家(原作の映画化は観たことはあり→「アヒルと鴨のコインロッカー」)。
最近読んでいた他の作家に比べて、いい意味で違和感があった。ときどき「ズバっ」とくる一文がいいね(ナンパされた女の子が去り際にDNAのことを語るところ何て好みな文章だ)。
途中で展開が大体分かっちゃったけど、それを差し引いても面白い作品だった。これも映画化されていてキャストを見てみると、「泉水:加瀬亮、春:岡田将生、父:小日向文世、夏子:吉高由里子、葛城:渡部篤郎」。これはナイスなキャスティングじゃん。
他の作品もこういった感じなのかな? 次の機会には「ラッシュライフ(これまた映画化されているそう)」を読んでみたい。
と思って早速読んじゃった(テヘっ)。

ラッシュライフ:伊坂幸太郎
面白かった! ラストはすっきりして「ざまぁ!」 って感じ。重力ピエロよりこっちのほうが好きかな。
ピエロに出てきた泥棒さんが主役のひとりとして、たくさん書かれていた。

無明の闇:椹野道流
壷中の天:椹野道流
隻手の声:椹野道流
法医学&オカルトの当シリーズ。レギュラー出演?の登場人物たちは魅力的なのだが、肝心の話は前者の「闇」のほうはまずまずとして、「天」のほうはやりすぎのような…。
面白いのだけど、ここまで全てのことが繋がってしまうとはねぇ…。俺も伊月同様、同じ立場だったら気絶するな、きっと(もっと前にしてしまうかも…)。
ちょっと間を置いての「声」。「天」みたいに初めのほうに出てきた女の子がネトゲで知り合った子だったらガッカリさせられたが、そうじゃなくてホッとした。
これは良かった。このシリーズで一番かもな〜。後半危なく涙するところだった。伊月は技術的にも精神的にも成長しているねぇ。

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