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zoom RSS きゅんきゅん王子@ドラクエ+最近読んだ本

<<   作成日時 : 2009/09/16 12:55   >>

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連投ドラクエネタ。

花婿衣装の帽子を別のものにしてみたら、サンディに誉められ?ちった。

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クレヨンしんちゃんだったら「いやぁ、それほどでもぉ〜」とか言うかもw
それにしてもサンディ、はじめはウザぇって思っていたけれど、途中からは可愛いとこあるジャンって思うようになったな。


最近読んだ本
ドラクエ中心の生活で読書時間が少なくなってきたなぁ…。どちらも返却期限のある図書館の本から。

医学のたまご:海堂尊
主人公は「ジーン・ワルツ」の双子のひとり薫くん。「夢見る黄金地球儀」の主人公の息子、「ナイチンゲール」のアツシ(成長したな〜)らが脇役で、他にも「ジェネラル」でジェネラルに想いを寄せていた翔子(これまた看護師長に出世している)や、高階院長(学長になっている!)や田口先生もチョイ役で登場している。
中高生向け(ルビがたくさんふってある)ということだったが、序盤なんてゲラゲラ笑って読んでしまったしラストはホロりとさせられて、後書きに作者が書いているように大人(?)の自分も十分楽しめる作品だった。

鉄道おくのほそ道紀行:芦原伸
海堂尊や東野圭吾らの比較的読み易い本ばかりだったせいか? ちょっと読了するまでに時間がかかってしまった。
内容は松尾芭蕉の紀行本「奥の細道」を鉄道に乗ってたどるというもの。
鈍行列車や公共機関を利用して、なるべく同月同日に芭蕉がいた場所に立つというのが基本ルールで、平日は仕事があるから週末のみの鉄道旅。芭蕉の徒歩による旅は 150 日強かかったが(同じ場所に何日も泊まったりもあった)、それを延べ5ヶ月、10回の旅でトレースしたのは歩きと鉄道とのスピードの違いを感じるところ。
読んでいてスゴイと思うことは、30キロ以上の山道を何日か連チャンで歩いたりしてしまう芭蕉の健脚っぷり。「駅からハイキング」などを歩いていて「我が家は健脚なほうだよねぇ」とか言っちゃってサーセン、と思うほどだ。
鉄道好きでもあるからこういう旅を思いついたのだろうけど、列車番号や型式についても詳しく書いてあって、芭蕉好き、紀行本好き、鉄道好きのどれかに当たる人は読んでみて楽しい本ではないだろうか。

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